前回に引き続き幼児虐待から本日はスタートする。容赦なく子供を襲う悪魔再び光臨。ひとけのないMAPに幼児の叫び声だけがこだまする。
かなりの時間を費やしつつもなんとか幼児を100人あの世へとほおむりさる。おつかれさまおれ。
子供虐待防止センター相談室・03−5300−2990 平日は午後5時まで。
さー悪いこと忘れて次いってみよっかージャキーン
「ワイルドローズ」・・・。
なんだろう、管理会社は俺になにかを伝えたいのだろうか。老人、幼児虐待に引き続き、今度は動物を虐待しろってんだな。もうぇぇわちくしょうめ。なんでもこい。
まぁMobとしては弱いしね。まぁいいやと猫Mapに行ってみる。案の定蟻地獄以上のBOTがひゅーんひゅーんと小うるさく飛び回っている。こ、これは多すぎじゃないか・・・?
すでに書いてあるとおりマイテコンはDEXが初期値の9のままなので、装備で多少の底上げをしているもののHitの値がシャバい。猫ちゃんは強くはないものの回避が高いので、殴りかかるもなかなか倒せず。そうこうしているうちに横から殴ってきたBOTにルート権を持っていかれる。どうもルート権が1位でないと倒したことにはならないようで、そのおかげで思ったよりも仕事(動物虐殺)がはかどらない。ええぃちくしょうめ!BOTおお杉!ちゃんと仕事しる仕事!お前だよお前!

BOTにまぎれつつ、蟻地獄の時よりもいらいらを募らせながらたった一人猫ちゃんたちをしばきあげてゆく。ゴウキの忍耐力が10上がった!
少し時間がかかったものの、猫ちゃん100匹を天のカミサマの元へと送り届ける。東京都動物愛護相談センター・03−3302−3567。
心身ともに疲れるも、修行の旅に休息などござらぬ!次はどいつじゃ!じゃきーぃん!
「ペロス」・・・?
ぺろす?なんだっけ。本気で思い出せんわ、ごめんなさい。
情報サイトで検索をかける。
おお、ぉー。こいつか。アビスにいる赤とか緑のドラゴンのあいつ。そーそいつ。あ、これこれ。

ってこれこれじゃないよ、こんなの倒せませんからね。はい、つぎつぎー
じゃきーんじゃきーんじゃきーんじゃk
「ジビット」ほむ。一瞬なんだっけと思ったけどあいつですね。あのニブルにいる木の化け物。

MHP6841。95%回避179。悪魔。当然聖に弱い。
ふむ。まぁこいつは倒せないことはないか。街のほうにも少しいたはずだからこっちでちまちま狩ってよう。いってきま〜す。
といっても時間が深夜で知り合いも誰もいないので、コモドから自力でウンバラまで歩き、セーブしてバンジーを繰り返す。おいしんどい。
ニブルについて悪魔盾を装備していざ悪魔木退治へ。表で数匹のジビットを発見し倒してみる。おお、いけるじゃん。Lv68のテコンに負けるとは情けないやつめ。
しかしジビットがすぐに見つからなくなる。うーん圧倒的に数が少ないですな・・・こりゃまいった。オークベイビーより時間かかるぞこれじゃ。何匹か倒しちゃったからもう変更できないしなぁ・・・う〜ん。
ギョル渓谷のほうに行ってみるか・・・?
うーんちょっと無理っぽいけどなぁ・・・まぁ行くだけ行ってみるか・・・どのみちここじゃ狩りになんないし。
というわけで覚悟を決めてギョル渓谷のほうに乗り込む。ハエを駆使してジビットだけを釣り、ちょこちょこと倒していく。途中でロリルリ様にでも見つかろうものなら即逃げる。おおゴウキよ、貴様それでよいのか・・・(泣

倒してみるとこれでけっこうジビットは経験値がうまい。ニブルに行けるようなLvだとたいしたことはないんですが、なにせLv68だもんで結構ありがたいExpがいただける。ありがとうジビット。
出会ったプリさんはソロでしょぼいダメだしてジビットを必死に倒しているテコンを見るに見かねて支援をしてくれたりしました。プリさんほんとどうもありがとう。ほんと死にそうでした。
深夜でほとんど人がいなかったことも幸いして思ったよりスムーズに事が運びました。んむ。こういうの楽しいよね。なんかこう、普段いかないようなダンジョンやLvが足りてないダンジョンに強引に乗り込むみたいな。楽しいよこれw
なんて考えてるうちに100匹終了。Lvもあがりました。ゴチソウサマ。
んー。まだいけるな。プロンテラに戻ってミッション続行。じゃくぃーん
「デザートウルフ」ほほう犬ですか。僕にはもうその手は通用しませんよ、管理会社様。修行を乗り越えゴウキは成長したんです。このくらいの揺さぶりには動じません。じゃあ行ってきます。
砂漠に乗り込んで犬の一番多そうなMAPを探す。ほむ。モロク08フィールドがよさげ。うざったいサソリも多いけど犬も多い。ここで決定。
初めて気がついたけど子供犬のほうの名前もデザートウルフなんですね。子デザ子デザいうから子デザートウルフとかそんな名前かと思ってたけど成犬と同じ名前でした。この場合、どっちを倒してもポイントは入ります。そうでしたよね・・・・
はい、入りました。
あっという間にこの世から100匹のわんちゃんを天のカミサマの元へと送り届けました。猫ちゃん同様断末魔の叫び声がとってもかわいそうでした。